3人の「有明漁師海苔」それぞれ食べた感じ

有明漁師海苔

3人の漁師が育てたこだわりの海苔

それぞれの「名を冠する」焼きのりを

まず食べてみました

浦山幹弥さんの

3人の中で

いちばん分厚めでしっかりとした歯ごたえ

色も黒く艶艶してる感じで

そのままつまむのはもちろん、手巻き寿司なんかにもいい感じです

 

つぎは

中村誠さんの

3人の中で

いちばん「柔らか目」と感じました

色味も少し綺麗に緑がかった感じで

巻くのはもちろん、そのまま醤油とかつけて「おつまみ」でもいい感じの味わい

 

さいごは

牛嶋昭成さんの

厚み、柔らかさは、浦山さん中村さんの間くらい

色味も黒艶があり、かつ、緑がかったいい色合い

こちらも巻いても、おつまみしても、止まらなくなる感じです

 

あくまでも私見です

3名の了承も得ていません

海苔巻きしたりそのまま食べてみたりしただけの

個人が感じただけの感想です

ただとにかく

言えるのは

 

3人のどの海苔も「味が違う」ということです 

 

そして

 

3人のどの海苔も「美味しい」ということです

 

それぞれの漁師さんに

美味しく育てるためのこだわりがあります

たとえば

栄養を与える時間を短くする・・・

 

海苔は海中にポールをさして網を張ります

潮の満ち引きを利用して育てます

満潮の時は網が海中にかくれます

その時、海苔は海中の栄養分を吸収して育ちます

干潮の時は網がむき出しになります

その時、海苔はお日様にあたって殺菌されたり乾燥されたりします

 

それを繰り返して海苔は育ちます

 

網を高いところに張ると

海苔が海中にいる時間が短くなります

栄養を吸収する時間が短くなるので

なかなか育たず、生育に時間がかかります

(漁師さんにとっては効率が悪いですよね)

 

でも

あえてそうやって育てた海苔は

短い時間で、頑張って栄養を吸収しようとするので

「生命力が強い」海苔になるのです!

生命力が強い海苔は美味しい!!

だと思います

 

などなど

まだまだ

漁師さんこだわりの秘密の育て方があるんだと思うのですが

きっとそれは企業秘密でしょうか

 

3人の漁師が

ちゃんと育てた海苔

「有明漁師海苔」をどうぞ!!

 

志来菜彩でおまちしてます!!