「味噌の穴」で「味噌の呼吸」
志来菜彩の味噌・しょうゆのコーナー

熊本県内の味噌やしょうゆが
これでもかっというほど並んでいるのですが・・・
今日は
「味噌の穴」
についてのお話です・・・

ずらりと並ぶ熊本県産の味噌
時々こんな味噌のパッケージを見かけますよね
この味噌の

この「穴」

この味噌の

この「穴」

この味噌の

この「穴」

とにかく
「味噌の穴」が開いてるんですよ
コレはプラスチックのパッケージだけじゃなくて
こんなビニールパッケージでも

ちょいわかりにくいんですけど
ビニールの上のところを2重に圧着して封をしている形なんですが
上の段は右端にちょこっと隙間がありまして

下の段は

左端にちょこっと隙間がありまして
要は外気が取り入れらてるんですが
味噌本体は簡単には外に出てこない工夫ということです
こういうことです!

そう
味噌は生きてるんですよ!
だから人と同じように呼吸してるんですね
というか、このタイプの「穴」の味噌は
無添加で、パッケージの中で発酵熟成し続けているのです
呼吸して二酸化炭素がでてくるから穴から逃がす
これが
「味噌の穴」の秘密
この味噌の穴があることによって
「味噌の呼吸 壱の型 発酵熟成」が生まれているわけですね
ただ・・・穴がないパッケージの味噌
決して死んでるわけではありませんよ
ちゃんと生きています
ただ発酵を止めるためにアルコールを含ませてあるのです
そうすることで発酵が進まず(二酸化炭素が発生せず)
「品質を一定に保つ」ことができるのです!!
「穴」があるパッケージタイプ
店頭から家に持って帰っても発酵熟成がすすみ色や香り、風味の変化を楽しむタイプ
「穴がない」パッケージタイプ
家に持って帰ってきても一定の品質を保ち、色や香り、風味に変化がない安定タイプ
という具合に考えてくださいね!
志来菜彩の味噌売場で
ぜひみてみてくださいね!
お待ちしてます!!・・・・・・
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穴
虎の穴

言わずと知れた
「タイガーマスク」の悪の巣窟
とはいえ、この組織がなければ
タイガーマスクは生まれていなかった・・・
マルコビッチの穴

1999年(2000年)くらいのカルト?コメディー?映画・・・
ジョンマルコビッチの頭の中に入ることができて・・・
とにかくよくわからない・・・
でも、哲学的で面白いという人も多いらしいです・・・
パンツの穴

1984年の菊池桃子さん主演の映画・・・
そう
当時の中学生くらいにドはまりする
そんな映画・・・
最後はなんか、UFOから水がジャーッと降って
武田鉄矢さんが、なんか言ってたような思い出があります