「のぼり」に注目!
今日の志来菜彩・・・

今日も生産者さんが朝からガンバッテますよ!

美味しい餡子餅

キレイな新鮮タマネギ

で
今日は
外をもう一回みてみて

「のぼり」に注目!!
生産者さんが毎朝ガンバッテる「直売所」感をさらにだしたくて
これは楽天で見つけて買ってみた既製品なんですけど
あ、「のぼり」と「土台&ポール」は別売りですよ
土台まで緑で、なんだかちょうどいい感じだったのでポチりました

で
よく見ると
「安心、安全、新鮮」となってるんですよね
志来菜彩がスローガン的にいつもいつも言ってる
「安心、安全、新鮮」
まるでオーダーしたかのような既製品!
6セットも買っちゃいました
まあそれはそうとして

志来菜彩には球磨焼酎をはじめ
熊本の地酒がタップリならんでますよ

お次は

コレ
シンプルに美味いお菓子です
おやつにも酒の肴にも

はい次!

味噌や醤油でおなじみの老舗「やまうち本店」

はい次!

デコポンは「JAあしきた」からやってきます
選び抜かれた不知火

さらに次!

熊本のおいしいお茶もタップリ

そしてコレ!

3人の漁師が育てる海苔

生産者の顔が見える海苔ですよ

という具合に
志来菜彩の外にハタめいているのぼり
1枚1枚意味ある「のぼり」を立ててますよ!
なんとなく気にしてみてくださいね!
志来菜彩でおまちしてます!・・・・・・
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・・・のぼり
のぼり旗・・・
のぼりの起源は、平安時代の合戦だそうです
自軍と敵軍の見分けを付けるために、木の棒に布を括り付けたとか
で
それじゃいろいろと不具合もあり
室町時代くらいには、横棒もついて見やすくなって
今の形と同じようになったそうです
で
戦国時代になると
家紋を入れたり、兵士を鼓舞する文言を書いたりして
「軍旗」となっていったんだそうです
「風林火山」とか書いてあると
なんかやる気が出てきたりとかしたんでしょう
武将から足軽まで
のぼり旗をつけてたんだそうですが・・・
つけてると、なんか狙われそうですよね
まあ
なにはともあれ
「のぼり」の文化は日本独自の伝統的文化なんです
自軍をわからせる「のぼり旗」なら海外でもありそうですが・・・
実は
日本でのぼり旗が根付いた要因の一つとして言われるのが
日本の文字の「縦書き」の文化!
ヨーロッパやアメリカは「横書き」ですよね
だから
縦に長い旗には適さなかったんだそうです
結果として海外では横長の旗になったんだそうです
なるほど
ちなみに日本の道路交通法では
のぼり旗を許可なく道に設置するすることはご法度です!