馬刺しを美味しく食べましょう!
志来菜彩の馬刺し売場

馬を食する文化は
肥後熊本初代藩主の加藤清正
そう「清正公」が朝鮮出兵の時に食べちゃったのが始まりだとか言われています
清正公は馬を食べてみたり、「こるまめ」を食べてみたり
食への探求心がハンパない方だったに違いありません!
それはそうとして
馬刺しを美味しく食べて頂きたい!そんな気持ちの今日です
まずは部位について
「赤身」

一般的に、馬刺しといえば赤身のイメージで
コリコリ触感でヘルシー
「霜降り」

いわゆる高級な馬刺しですね
「たてがみ(コウネ)」

たてがみ1枚+赤身2枚=一緒に食べると美味しい
という感じで贅沢に食べるのがオススメ
「ふたえご」

コリコリであっさり脂の旨味があります
「ロース」

馬刺しらしい味わいの甘みがありながら
柔らかく食べやすい!
という具合に、まずは大まかな部位でフェイバリットを探してください
で、各説明に「1人前40gくらい」と書いてありますよね
コレ

この状態がほぼ40g
つまりコレ1パックを1人前くらいの感じで食べて頂くと量的にいい感じなんです
しかもこのスライスパックは・・・

手間いらずなので
好きな部位を選んでもいいですし・・・

はじめからセットになってるのも大人気ですよ
でもやはりブロック

ブロックもあります!
ひと手間ありますが、ご自宅で好きな厚みに切ってしまうのも〇
次に美味しく食べるコツは
「解凍の仕方」
これ次第で味はかわります!!
まず、店頭で購入したら「冷凍」のまま持ち帰ってください
帰ったら冷凍庫に速やかにいれてください
そして
さあ、食べる時がきた!
その時!!

コレ
ぜひ・・ほんとに守ってみてください
冷蔵庫でゆっくり解凍したり
常温でゆっくり解凍したり
それでも確かにちゃんと解凍されますし
馬刺しは美味しいです
でも
もっと美味しく食べて頂きたい!
ゆっくりと解凍すると多少なりとも鮮度が落ちる上に
ドリップ(血など)が発生します
もっと美味しく食べるには
上記の方法で「シャキッと」素早く解凍したほうがいいんです!
桜ネギトロもあります

サクラ生ハムもあります

ハンバーグもあります

熊本の味
美味しい馬刺しを
さらに美味しく食べてみてくださいね!
志来菜彩でお待ちしてます!!