安心安全、美味しいペットさんの鹿肉ジャーキー

今日の志来菜彩・・・

の裏側では

工事があってます!!

作業されてる方々、ご苦労様です!!

 

まあ

それはそうとして

今日はコノウリバ!!

ペットさんの

「鹿肉ジャーキー」!!!

コレ、うちの子はほんとに喜んで食いつきました!

もちろん、大抵のペットさんは

どんなジャーキーやおやつでも飛びつきますよね

たしかに

このジャーキーも同じように飛びつくのですが

ちょっと、飼い主の安心感が違うかな~と思います・・・

 

なぜなら、このジャーキーは

「生産者の顔が見えるジャーキー」なのです!!

 

どういうことかと言いますと・・・

こちらの2人だけで作っています

 

この麗明堂

 

阿蘇高森の雄大な自然で生きる

野生の鹿や猪を

獲り

その獲物だけを

この施設で

解体・精肉・梱包・・・

それらを

2人で一括管理して行う・・・

そうして安心安全な「ジビエ」となります

 

生命をいただくのですから

1頭1頭、丁寧に大切に捕獲・処理しているんです

 

徹底した衛生管理の結果として

良質な食用のジビエとなり、出荷されていくのですが

その命を余すことなく

恩恵を使い切るために

ペットさんのジャーキーも出来上がるのです

 

だから

保存料・着色料・発色剤などの食品添加物は

一切使用していないんです

 

つまり

安心安全、しかも美味しいペットさんのジャーキー!!

 

飼い主さんも安心の鹿肉ジャーキーを

一度あげてみてくださいね!

志来菜彩でお待ちしてます!!・・・・・

 

 

・・・ここから先は

 

 

 

その猟師さん本人から聞いたお話です

しかも

とくにメモとかとってないので

ちょっと間違った解釈とかもしてるかもしれませんが

そして、少し生々しい話でもあるのですが

読んでみようかと思う方は

どうぞ・・・

  

 

 

 

 

 

 

 

この猟師さんたち

しっかりとした信念というかこだわりというか

愛というか

考え方があり

それがなかなか理にかなっているなぁと思いながらうかがいました

 

猟の方法のこだわりで

必ず、獲物の首から上を一撃で仕留めるそうです

そうすれば獲物は一瞬で絶命するので

痛みとかそういうのの、ストレスを感じないまま息絶えます

 

ストレスを受けてないお肉は美味しい

 

だから一撃で仕留めるのです

それはとても難しく、かなり近寄らなければなりません

そのために、ほとんどは「忍び猟」を行います

獲物の足跡をたどり

居場所を予想して近寄り

一撃で仕留める

獲物の首から上を狙えない状況であれば

獲るのをあきらめる

 

「忍び猟」はそんな、少し効率の悪い猟ですが

ストレスを与えずに獲るとこができるそうです 

 

罠をしかける猟は

仕掛ける場所や仕掛け方をしっかり工夫して

ストレスを最小限に抑えることはできるのかもですが

ちゃんとしないと

罠にかかった獲物は

数時間から、へたをすれば数日間

罠にかかったまま、痛みと恐怖でストレスを受け続け

そして撃たれて絶命します

ストレス肉・・・ちょっとイヤですよね・・・

 

そして解体のやりかた

野生動物の毛には

しっかりと細菌がうようよしているらしいです

解体のために

最初に刃物を突き刺すときに

毛を内側の肉に巻き込むことで

肉に細菌がついて、その部分が汚染され美味しくなくなります

だから

刃物を突き立てる部分の毛は刈ります

そしてその部分を焼きます

焼いて消毒です

そして初めて刃物を突き立てます

 

すごいこだわりですよね

もっといろいろ詳しく教えて頂いたと思うのですが・・・

こんな感じのお話でした

 

命をいただくことを最前線で感じている

2人ですべての処理を行うからこそ

妥協のないジビエが生まれるのだと思いました

 

職業「猟師」という方と初めてお会いできた

貴重なお話でした